
ギリギリになりましたがなんとか更新前に次元の黄昏★30クリアできました。初回から完全クリアできたのは嬉しいですね。
最後のステージなんかは推奨レベル75でしたがキャラレベル50の編成でもクリアはできました。
潜在力もがっつりあげてるわけではなく、記憶のかけらに関してもアタッカーのメインオプションだけを最大強化してクリアできました。
初回だからそこまで難しくないのかもしれません。
パーティ紹介

正義属性の弱点をつけるアタッカーがいなかったので、シンプルに火力で押しました。
前半と後半を入れ替えることはありましたが、全てこの2パーティーでクリアできました。レベルは全員50。
- レノア、ベロニカ、ニア
- リン、レイ、ミカ
スムーズに一発クリアというわけではなく何回かセーブデータや前半後半を入れ替えたりしながらやっとクリアできた感じです。
レノアPTのセーブデータ紹介
レノア

レノア(1凸)のセーブデータ。特に神ヒラメキがあるわけではないのでもっと強いデータは作れると思います。
ポイントは「嘆きのやまびこ」を強化カードにひらめいて最初のターンに2枚使用し、毎ターン弾丸が2枚生成されるようにしたことです。
ベロニカ

ベロニカのセーブデータ。
発射準備を大型バリスタにして、あとは0コストにしたドローカードを詰め込んだだけです。
こちらもコワルスキー卿以外は神ヒラメキがない上に、武器も適当なのでもっと強くできた気はします。
ニア

ニア(2凸)のセーブデータ。ステージ9と10の状態異常カードを大量に生成してくる敵に対してかなり役立ちました。
基本的には「ニアの好奇心」「アダジオ」「集結」などのドローカードでデッキを回すのが主な役割。
たくさん生成したレノアの弾丸を「ソウルリーフ」と「アクセントミュート」で大量破棄することにより、瞬間的に大ダメージを出すコンボも強かったです。
レベル30くらいの時に録画した動画なので火力は低いですが、ニア×レノアの破棄コンボは以下の動画を参照。
ニアのデッキを回す能力はかなり高くて、レノアと組み合わせたコンボも強いので個人的に使っていてすごく楽しいキャラです。
リンPTのセーブデータ紹介
リン

リンのセーブデータ。
ポイントは「黒雲奥義:斬」で「黒雲奥義:滅」と「黒雲奥義:黒舞」の2枚を回収できるようにした上で、もう1枚を作ったこと。
ヒラメキは、全てヒット数が上がるものにして、レイの加算バフや士気バフの恩恵を最大限受けられるように組んでみました。
割と急ごしらえで作ったデッキなので、神ヒラメキを狙えたらもっと強いデッキは作れると思います。
一応「ダメージ+30%バフ」効果を持つアクセサリーをゲットできたのでまあまあ強いです。
レイ

レイ(1凸)のセーブデータ。なんと攻撃カードがありません。
レイの役割は、「共鳴する暗闇」によるコスト1以下のカード+40%バフと、「おやつの時間」「装備カバン」によるドローサポートです。
リン以外の攻撃カードは黒雲態勢の維持に支障が出るので、なるべく減らしました。
ただ、おそらく例の不具合の頃に作った脱法セーブデータ(セーブデータの上限を無視してカードを保存できてしまう)なので、いずれこのセーブデータはなくなるかもしれません…。
でも、ここまで突き詰めたセーブデータにしなくても、「おやつの時間」が2~3枚あれば不要なカードを消滅できるため、デッキ圧縮には十分に貢献してくれるキャラです。
ミカ

ミカ(2凸)のセーブデータ。
ミカに関してはセーブデータ容量の割にそんなに強いデータではないです。
「集結」「装備カバン」「攻撃せよ!」でリンのカードを素早く手札に持ってくる役目と、アクションポイントを生み出す役目。
ただ、あんまりデッキがうまく回らなくて、アクションポイントはあるのに使えるカードが手札になかったり、正直ミカでなくても良かったような気はしています。
次元の黄昏に至っては特に回復能力はいらないので、ベロニカのようなアクションポイントを使わないアタッカーがいたらそっちの方が早くクリアできると思います。
記憶の欠片はメインOPだけ合わせた

記憶の欠片に関しては、アタッカーのものだけ強化してサポーターはセット効果のみ発動。
アタッカーは、後半の3つ(理想・渇望・想像)だけメインOPを最適なもの(以下参照)に合わせて、なるべく「黒い羽」と「執行者の道具」のセット効果が発動するように装備しました。
- レノア 会心率/空虚ダメ/攻撃%
- ベロニカ 攻撃%/情熱ダメ/攻撃%
- リン 会心率/空虚ダメ/攻撃%
レノアとリンは手数が多いので、会心率を装備させ会心攻撃が出るようにはしましたが、そんなに会心が発生していたわけではないのでぶっちゃけ攻撃%でもいいと思います。
記憶の欠片は結構適当なので、本当に最低限の強化っていう感じです。
推奨属性よりも敵との相性が大事
正直弱点属性を気にするよりも敵とメインアタッカーの相性を考えるのが大事です。
例えば、敵に攻撃した時にヒット数1ごとに状態異常カードを手札に生成する厄介な敵がいるのですが、
その敵に対してリンのようなヒット数の多いアタッカーをぶつけてしまうと大変なことになってしまいます。
あと、デッキ圧縮してデッキの質を高めた編成の場合、山札に状態異常カードを追加される系の敵とは相性が悪いです。
今回はそういう状態異常カードを大量に生成する系の敵に対しては、ニアのドロー補助カードでデッキの回転率を高めることで対処しました。
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