
シーズン4最後のキャラはオルガ。神ヴィトルの代理人?らしい。
オルガの強み・特徴
- 持続ダメージ特化のサポーター
- 「破片化」デバフで持続ダメージの火力1.3倍
- 自身も「処断の執行」で大ダメージを出せる
オルガは持続ダメージに特化したサポーターで持続ダメージ火力を実質1.3倍にできる「破片化」デバフが強力。いかにこの破片化を維持できるかが肝になります。
反面、自身の火力は「処断の執行」以外はそこそこなので、メインアタッカー適正は低めな印象。アラベラと組んで運用してね~ってキャラです。
「破片化」で持続ダメージ火力1.3倍

オルガを使う上で鍵になるのは、処断の宣告で付与できる「破片化」デバフ。これがめちゃくちゃ強い。というかオルガはこの「破片化」がすべてと言ってもいいくらい。
破片化は、敵単体に与えるデバフ効果で、破片化を付与された敵が持続ダメージを受けると、追加で30%分の固定ダメージを受けます。要するに、持続ダメージの火力が1.3倍になります。強い。
注意点としては、
- 破片化は2ターンしか持続しない(ターン終了時1スタック減少)
- 持続ダメージ以外のダメージには何も影響しない
持続ダメージであれば何でも火力が上がるので、必然的に持続ダメージを火力源とする、アラベラやトレサとの相性が良いです。
オルガの使い方
オルガの基本的な使い方は、
- 1ターン目「処断の宣告」で「破片化」デバフを付与
- 2ターン目、「破片化」デバフが残ってるうちに「処断の執行」で大ダメージ
これを繰り返す動きが強いと思います。
「処断の執行」は持続ダメージとして扱う、という特殊かつ重要な仕様があるので、できれば破片化が残ってるうちに使用して大ダメージを出したい。

「処断の執行」はかなり火力が高く、オルガのカードの中で一番火力を出せるカードなので、積極的に使っていきたい。
「強欲」により、亀裂や苦痛を付与する度に基本ダメージが+20%(1凸で+30%)され、さらに火力が上がりますが、10スタックくらいでもかなり火力が出ます。
こういうキャラ固有カードがちゃんと火力出るのはなんか嬉しいですね。
おすすめ編成
オルガは、持続ダメージの火力補助を得意とするため、持続ダメージアタッカーとの相性が良いです。というか持続ダメージキャラと組まないと強みを活かせません。
オルガをメインアタッカーとしてハイキャリするか、持続ダメージサポート要員として編成するかの2択になります。
オルガ、アラベラ、カシウス
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- オルガ サブアタッカー、「破片化」デバフ
- アラベラ メインアタッカー
- カシウス ドロー、回復、士気・士気減少
オルガをサブアタッカー兼サポーターとして、アラベラと組み合わせたパーティ。オルガはやはりアラベラと組むのが一番輝くと思います。
カシウスの枠は他コントローラーかアーデルハイトでも代用可能ですが、ドロー力が足りないのでカシウスやニアを採用したいです。
回復力が足りなければナージャも強いです。
おすすめデッキビルド(セーブデータ)

手探りながらも取り急ぎ組んでみたセーブデータ。
オルガはコピーしたいカードが「分裂と修復」くらいしかないのですが、そんなに強くないのであえてのコピーなし。
オルガ自身のカードをコピーするよりも、ドロー効果がある共用カードをコピーするほうが強いかもしれません。
個人的なポイントとして、共用カード「攻撃せよ!」を採用することで、「処断の宣告・処断の執行」を手札に引きやすくしています。
ぶっちゃけ引くべき?強い?
正直あんまり強くはないです。特に無凸だと。
2凸することで、亀裂や苦痛発動時にHP回復できるようになりパーティの耐久役を担えたりしますが、無凸だと耐久能力は一切ないです。
メインアタッカーとするにも火力が物足りなく、サブアタッカーにするには「破片化」以外にサポート効果が少ないため積極的に採用したいキャラではないです。
「破片化」自体も強いっちゃ強いんですが、別に必須かと言われるとそこまで…って印象です。今後、強い持続ダメージキャラが実装されたら評価は変わるかもなので、無凸確保だけしておきます。
特にカオゼロ1周年も近いので、石が少ない人は温存でもよいかなと思いますね。恒常キャラなのでいつかするっと引けたりしますし。
ただ、こういう尖った強みのあるキャラは使っていて楽しいし他のキャラとの差別化ができているので引いて後悔は全くしていません。カオゼロは性能調整も頻繁にあるしね。



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