結論、どっちでもいいです。
お出かけに使おうが、カウンセリングに使おうが、どちらもキャラの信頼度を上げるためのものなので多少信頼度の上がりに差が出るくらいです。
ただ、カウンセリングよりはお出かけに使うほうが信頼度の上昇値は大きいので、新米艦長の方など「成長ガイド」を早く完了したい場合は、お出かけ中心に使いましょう。
コミュニケーションパスの仕様・使い道
- コミュニケーションパスは、毎日03:00に上限(初期3枚~最大5枚)までチャージされます
- 使い道としては「お出かけ」と「カウンセリング」の2つがあり、基本はキャラの信頼度を上げるためのアイテムという認識でOKです。
信頼度を上げたいキャラを絞ってコミュニケーションパスを使う
正直、コミュニケーションパスは「お出かけ」でも「カウンセリング」でもどちらに使ってもOKですが、最初のうちは信頼度を上げるキャラを1人決めて使うと良いです。
というのも、成長ガイドには「任意の戦闘員1人、信頼度レベル◯◯達成」みたいなミッションがちょくちょく登場するからです。(下記画像参照)

このゲーム、キャラの信頼度を上げる手段が少なく、満遍なくキャラの信頼度を上げているといつまで経っても成長ガイドがクリアできないので、なるべく信頼度を上げるキャラは1人に絞りましょう。
とはいえ、信頼度はプレゼントを送りまくることでも上がるので、そこまで気にしすぎなくてOK。
成長ガイドをすべてクリア以降は、特に信頼度を要求される場面はない(信頼度レベル10でスチルが開放されるくらい)ので、あとは好きに上げてください。
一応、信頼度ボーナスで攻撃力・防御力・HPが増加するので、リセマラで入手した★5キャラやよく使うキャラの信頼度を上げるのがおすすめです。
お出かけ

コミュニケーションパスを1枚消費することで、箱舟都市にいるキャラとお出かけし、キャラの信頼度と、お出かけ報酬を獲得できます。
基本的には、キャラの信頼度上げ目的でお出かけすることが多く、報酬自体はおまけ程度です。
キャラごとにお出かけ図鑑を埋める(7種類のおでかけを達成)ことでクリスタル100ゲットできます。
ちなみに、信頼度の上昇値は、「カウンセリング」より「お出かけ」の方が高いので、コミュニケーションパスはなるべく「お出かけ」に使うのがおすすめです。
お出かけ報酬

お出かけ報酬の詳細は左上の虫眼鏡マークから確認できます。
基本的には、お出かけすると2000ユニット貰えるだけです。
いつかのアプデで、お出かけ報酬が改善されて、10000ユニットの他、好感度を上げるためのプレゼントアイテムが貰えるように変更されました。
基本は10000ユニットだけですが、研究施設の研究を進めていると、確率で報酬が増えることがあります。
でも、ユニットなんて余りまくるので特に価値はないです。
カウンセリング

カオス探索時にディープトラウマに陥ってしまったキャラへの治療として、カウンセリングを行う際にコミュニケーションパスを1枚消費します。
ディープトラウマ状態のキャラを回復させるには、以下の2つの方法があります。
- 記憶消去(10000~30000ユニット消費)…崩壊したセーブデータも消える
- カウンセリング(コミュニケーションパス1枚消費)…崩壊したセーブデータが復元、信頼度up
どちらを選ぶかの判断基準としては、「そのセーブデータを残したいかどうか」で決めると良いでしょう。
セーブデータを残したいなら、カウンセリングを選びましょう。
あと、お出かけとは違い、ユニットやプレゼントアイテムが貰えることはないです。
ユニット(お金)節約目的でカウンセリングもあり
ちなみに、記憶消去すると10000~30000ユニットを消費(キャラレベルにより変動)しますが、後々キャラレベル50→60に上げる際に50万も要求されるらしいので、お金を節約するためにカウンセリングを選ぶのもありです。
※アプデでキャラレベル突破の際のユニット要求量は約80%減少したので、そこまでお金に困ることはなくなりました。
研究でコミュニケーションパスの上限を増やせる

箱舟都市の研究を進めていくことで、コミュニケーションパスの上限を5枚に増やすことができます。
キャラの信頼度上げの効率が格段に上がるため、早めに研究を解放しておきましょう。
研究関連はこちらの記事で解説しています。

まとめ
- コミュニケーションパスは、毎日03:00に上限(初期3枚~最大5枚)までチャージされる
- コミュニケーションパスは、「お出かけ」か「カウンセリング」に使うがどっちに使ってもOK
信頼度ボーナスによるステータス上昇もなかなかバカにならないので、信頼度を上げたいキャラを1人選んで、集中的に信頼度レベルを上げるのをおすすめします。
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